ウェーブの奥深さ

こんばんは!

先日複数のサロンの美容師さんが集まって

飲んで

歌って

飲んで

飲んでと

大騒ぎで楽しめまして

結局飲まれてしまった上村です。。。痛いですね

 

皆さんご迷惑をおかけ致しました

もう二度と飲みま。。。すん。。。

 

 

どっちやねん!

 

 

というわけで

今日は「ウェーブ」でございます

やっぱ「フワフワ」してると

可愛いですもんね~

 

ということで最近又いろいろと

薬剤やら処理剤やらプロセスやらと

実験しておりまして

ある意味確認作業みたいな部分もあるのですが

沖縄の髪質、状況、[es]のお客様の好みに

もっと効率よく対応するにあたり

あーだこーだと試しております

 

毛束でのテストをあらかた終えたので

今度は方法論を数パターンに絞り込んだ形で

人頭でのテスト~!

 

今回はシス系やシステアミン系の還元剤と

アルギニンを中心としたアルカリ剤別に分類分けした

薬剤の比較表を作りまして

毛髪のダメージレベルと吸水レベルに対しての

相性を実験してみました

 

対象毛は毛先に矯正ありのカラーあり

根元~中間付近は新生部ありの状態

毛先を中心に「コロン」としたウェーブを

ほぼ均一に出すのが狙いでございます

「コロン」はスタイリングすると

「フワフワ」に変わるんでございます

 

ざっくりとプロセスを追いますと

 

まずは[es]秘伝(笑)の

前処理剤を使いスチームで奥まで押し込み

矯正毛対応にするために

通常はこのタイミングでは使わないものを

毛先につけまして、ロッド巻きつけまして

DSCF5900

軟化チェックしまして

予想通り毛先だけがダレているのを確認しまして

中間水洗後クーリープ作業に入りまして

なんやかんやありまして

DSCF5903

結果3パターン中

2パターンは成功でした

DSCF5907

毛先「コロンコロン」です~(^-^)v

 

もう1パターンはダメだったわけではないのですが

乾燥毛には少々辛かったようです

吸水率が悪い撥水毛ならば付け巻き前提で

結構いけるかな~というところでしょうか

 

今後時間をかけて

お客様の髪の状況がだんだんよくなってくれば

このような特殊な実験も必要もなくなってくるんだと思いますが

今は必要不可欠な感じです

いいデザインは

いい素材であればあるほど

バリエーションも増えますので

頑張ろうと思います

おやすみなさいzzz

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