カットの価値

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なりたいイメージを瞬時に汲み取る

 

そこへ自分がカットすることの意味を

エッセンスとして加え提案する

 

それは「約束」とも言える

 

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使う道具はどうする?

 

あえて少し切れ味が落ち始めたあれを使って少し逃がし気味で行くか?

 

いや、ここだけは研ぎたてのあいつを取り出すか

 

両の手が覚えている「あの感覚」を

今何がベストかという思考と照らしあせる

 

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スライスは取らずに一発で行こう

 

ハサミの圧力によってできる

「あの切り口のズレ感」が

欲しいから

 

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個性は殺さないでいこう

 

それが「今の気分」だから

 

理由なんてたいして深くない事もある

そんなインスピを信じれる自信みたいなものが宿る

 

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落ちて行く毛束に

ドラマを感じながら切り進めて行く

 

一体何を切り落としているのだろう?

 

切り落とす事で

何を得る事が出来るのだろう?

 

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この角度から見たときの

あの「ムード感」がたまらない

 

きっと「そのシーン」に

ドキッとする人がたくさん居る事だろう

 

「その感じ」を

共有しながら

 

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任される事の喜びと責任を噛み締めながら

ラストシーンへの「期待感」が膨らんで行く

 

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カットの価値ってなんだろう?

 

自分の価値って

 

なんだろう?

 

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これからも

「その価値」を感じながら

高めながら

 

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楽しんで行こう

と思うのです

 

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Thanks

KOHICHI KAMIMURA

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