梅雨を乗り切る!タイプ別4つの方法

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沖縄の梅雨は早い

「クセ毛」の方はいよいよ

湿度との戦いが始まります^^;

 

今日はその「梅雨を乗り切る」ための

「クセのタイプを4つ」にわけて

その方法をご案内させていただきます

 

まずはじめに

「自分のクセのタイプ」を確認しましょう

 

4つのタイプのうち

最初の2つのタイプの方です

 

乾いている時は「クセが余り気にならない」けど。。。

 

 

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シャワーの後や湿度の高い日など

髪が濡れているような状態になった時に。。。

 

<タイプ1>

「クセが余り気にならない」方はほぼ直毛ですので

まとまりの悪い原因があるとすると「ダーメージ」が考えられます

この「タイプ1」の方にオススメなのは

「傷んだ部分のカット」

「サロントリートメント」

「ドライヤー前、後のアウトバス系トリートメント」

などが挙げられます

 

<タイプ2>

「クセが少し出てくる」方

髪の中の「柔らかい部分」が影響したクセのタイプですので

「湿度が高い」日はクセが気になるタイプです

この「タイプ2」の方にオススメなのは

「湿度に強いブローローションを使用したブロースタイリング」

「湿度に強いブローローションを使用したストレートアイロンスタイリング」

「柔らかい部分に適した薬剤による、年に1度程度のストレートパーマ」

「柔らかい部分に適した薬剤による、年に1度程度の縮毛矯正」

などが挙げられます

いずれも「シャキーン」とした質感には

なりにくいタイプの方のはずですので

担当美容師さんにご相談ください

 

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次に残りの2タイプの方です

 

乾いている時「クセが少し気になる」けど。。。

 

 

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シャワーの後や湿度の高い日など

髪が濡れているような状態になった時に。。。

 

<タイプ3>

「クセが余り気にならない」方

髪の中の「硬い部分」が影響したクセのタイプですので

自然乾燥にするほど「クセが気になる」タイプの方です

この「タイプ3」の方へのオススメは

「シャワー後は自然乾燥の時間を極力0に近づけてドライヤーでの乾燥を最優先」

「乾くのが早い毛質の方は、硬い部分のクセに有効な薬剤による縮毛矯正」

が挙げられます

 

<タイプ4>

「クセが更に強くなる」方

髪の中の「柔らかい部分と硬い部分」の両方が影響したクセのタイプですので

「クセを活かしたデザイン」にするか「縮毛矯正が必須」となります

この「タイプ4」の方へのオススメは

「ムースなど水分量の多いスタイリング剤を使用してパーマのように仕上げる」

「柔/硬部分に適した薬剤をミックスして縮毛矯正」

また、このタイプの方は毛先が「シャキーン」としやすいのも特徴ですので

毛先に緩いカールを加えたりすることもオススメです

 

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いずれにしても

担当美容師さんにご相談いただき

是非快適な梅雨をお過ごしいただけたらと思います^^